当院からのお知らせ
こんなお悩み、ありませんか?
治療するなら・・
内科を専門的にみてくれる医者はいないかな?
□ 生活習慣病は専門医に診てもらいたい
勇気を出して行きたいけど・・
□ なんでも話しやすい医者がいいな
□ 私にあった治療方法を相談しながら決めたい
便利なクリニック探していませんか?
□ 簡単に予約ができて、待ち時間が短いクリニックがいい
□ 診察が終わった後も会計や薬受け取りが楽だといいな
□ 駅前で通いやすいクリニックがいい
検査や治療を受けるとき、より確実な治療結果も大切ですが、
まずはきちんと話を聞いてくれるか、
どんなことでも相談に乗ってくれるか、そして長い時間を待たされたりしないか、通院に便利か、なども重要なポイントです。
当院では、診療の基本として次の 3本柱 を大切にします。
1. あなたに寄り添う医療にこだわる
患者さんはそれぞれ異なる考え方や生活スタイルがあります。
医学的には最適と思われる治療方針でも、患者さんにとっては必ずしも正解とは限りません。
治療方針は患者さんと我々との対話で組み立てていくものです。納得いくまで、小さなことでも何でもご相談ください。
2. 根拠のある専門的な診療にこだわる
総合内科専門医、腎臓専門医・指導医など生活習慣病・慢性腎臓病にかかわる資格と経験を活かし、看護師、管理栄養士と連携したチーム医療を提供します。
あなたの健康をより良いものへと導くお手伝いをいたします。
3. 患者さんの便利にこだわる
仕事や学校、家事・育児、趣味などで忙しいと、通院の時間を確保するのは意外と大変です。
ですので、患者さんがクリニックで足止めされる時間を極力少なくするよう、予約・受付~薬受け取りまでの流れを一つ一つ見直し、患者さんが最も便利と感じるクリニックを目指します。
その症状、心配ではありませんか?
以下に一つでも当てはまる方は、
専門医の受診をお勧めします。
最近血圧高いなぁ
血圧の薬が減らない
今の薬、あっているのかな
健診で血糖やHbA1cが引っかかった
最近喉がよく乾くし、頻尿になった
今の血糖値で本当に大丈夫?
腎臓の数値が少し高いと言われた。放っておいていいの?
健診でおしっこの異常を言われ、精密検査が必要と言われた
足がむくんでんでるけど、どこに受診したらいいの?
似たような薬でも違いとか、デメリットってどうなの?
長年同じ治療を受けているけど、話題の新しい良い治療ってなに?
数値を下げているだけ?本当に意味があるの?
ずっと同じ薬を飲んでいるけれど、副作用の情報を知りたい。薬が多すぎかな?
食事や運動を組み合わせて、薬を減らしたい
ダイエットは続かない、でもメタボ体形をなんとかしたい
健康的な体にする方法を専門医と管理栄養士に聞きたい!
もう少し薬減らないかな
相談したいことがあるけど、この先生にはちょっといいにくいな
もっと私の話も聞いてほしい
一つでも当てはまる方は、やまぐち内科・腎臓内科にご相談ください!
あなたの症状やご希望に沿った診療を行い、あなたの健康へのお手伝いをいたします。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
「やまぐち内科・腎臓内科」院長の山口嘉土(やまぐちよしと)です。
これまで総合病院の総合内科、腎臓内科において生活習慣病や腎不全、血液透析や、心不全、脳卒中など、動脈硬化に由来する様々な病気の診療に携わってきました。
専門医がより早期に診断、治療させていただくことで、患者さんがつらい思いをする前に、笑顔で過ごせる未来をサポートいたします。
当クリニックの使命は、
① なんでも相談しやすい専門医の診察
② 忙しい方でも便利、スピーディに
と考えています。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
山口 嘉土
(やまぐち よしと)
愛知県名古屋市出身
9月生まれ B型
学生時代:小・中学校は地元の公立に通い、また高校は進学校ではありませんでしたが、様々な人と幅広い関わり合いの経験を積むことができました。そして、この時の出会いが医師になるきっかけとなりました。大学進学を機に大阪に来て、気づけば20年以上が経ちました。関西弁も違和感なく話せているつもりですが、診察中に「先生、どこの人なん?」と聞かれることもあり、どうやらすぐにバレてしまうようです。
趣味:音楽鑑賞(演奏はしずかちゃんのバイオリン並です)、家電(電気屋さんぶらぶら)、少林寺拳法(中拳士三段)
好きな食べ物:焼肉、ラーメン、寿司、激辛、食べ放題、コーヒー
苦手なもの:チーズ、ウニ
最近うれしかったこと:こどもが父の日に絵を描いてくれたこと
好きな言葉:熱意
よく「優しい先生」とよく言われます。
決して治療を押し付けることはせず、患者さんを叱るような言い方もしません。
私自身、そのような対応をされたくありませんし、患者さんが納得されない治療は続かないからです。
院長の略歴
大阪大学医学部医学科卒業
大阪厚生年金病院(大阪市福島区 現・JCHO大阪病院)、大阪労災病院、大手前病院などで内科医・腎臓内科医として研鑽を積みました。
院長の資格
患者さんの困りごとは自分の困りごとと思って、とことん調べてお答えしているうちに、少しだけ多めに資格を取りました。
1.内科・腎臓内科の専門に関して
2.かかりつけ医として
3.その他
当院では総合病院の腎臓内科のような専門的な診療を提供しつつ、総合内科医・家庭医として多角的・長期的な視点で治療計画を組み立てていきます。
病状により近隣の総合病院や他診療科の先生方と連携ととりながら診療させていただきます。
所属学会
日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会
日本腎臓リハビリテーション学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本糖尿病協会
日本高血圧学会
日本アフェレシス学会
日本医師会
小さなころ ・・・専門医の受診で治癒するも、受診が本当に大変だった
小学生の頃、原因不明のひどい湿疹に悩まされ、近所のクリニックから大学病院を紹介されました。
初めての専門医の診察で適切な診断を受け、症状が改善した経験から、専門医に診てもらうことの重要性を強く感じました。
しかし、当時も大学病院は大変混み合っており、今のような予約システムもなかったため、診察を受けて帰るまでに長時間を要しました。
この経験から、専門医の診察を受けることの意義を実感すると同時に、専門医に診てもらうのはとても大変という印象も持ちました。
同じ頃、親の勧めで少林寺拳法を習い始め、心身ともに鍛えられました。 また、自動車や音楽に関わる両親の影響で、車雑誌を読んだりピアノクラシック音楽を聴いたりすることが好きになり、これらの趣味は今も続いています。
中学生時代 ・・・こんな先生に診てもらいたいと感じた経験
中学生時代には、中耳炎を繰り返して近所の耳鼻咽喉科クリニックに通院していました。 患者さんが多いクリニックでしたが、先生はいつも私の質問に丁寧に答えてくださり、病気への不安を取り除いてくれました。 この経験から、病気を治すだけでなく、患者さんの不安に寄り添うことの大切さを学びました。
医師を目指す大きなきっかけは高校生時代のボランティア
高校時代、友人に誘われて参加したボランティア活動で、私の価値観は大きく変わりました。阪神淡路大震災の募金活動で、路上生活者と思われる方が真っすぐ私に向かってきて「本当に気の毒だ。ほんの小銭だけど」と、募金をして頂いたのです。自分よりも困っている人を思いやるその姿に、私は深く心を打たれ、自分が恥ずかしくすら感じました。
その後、震災ボランティアで神戸を訪れ、困難な状況下でも助け合う人々の姿に感銘を受ける一方で、何もできない自分に無力さを感じました。特に、十分な医療を受けられない人々を目の当たりにし、「自分に何ができるのか」を深く考えさせられました。
その帰路で自問自答を繰り返すうちに、「困っている人を笑顔にしたい」「誰かを支えられる存在になりたい」という思いが強くなり、医師を志すことを決意しました。優秀な学生ではなく進学校でもありませんでしたが、この目標に向かってひたすら努力を重ねました。
医者になり、内科専門医、腎臓専門医へ
医師となり、患者さんを総合的に診られる診療科として内科と腎臓内科を専門とする中で、生活習慣病が腎臓に与える影響の大きさ、そして腎臓が悪くなると心臓や脳にまで与える影響の大きさを痛感しました。腎臓は生活習慣病と密接に関わっており、腎臓専門医として、患者さんを総合的かつ長期的な視点で支えたいと考えました。
じっくり患者さんの話を聴き、より長期的に患者さんに寄り添うために
総合病院に勤務していた頃は、患者さんのもとへ何度も足を運び、病気のことだけでなく、生活背景や価値観など、様々な話を伺いました。患者さんが何を求めているのかをじっくり考えることで、信頼関係を築くことができました。
しかしその一方で、病院での治療が終わると、患者さんとの関係もそこで途切れてしまうことが多く、もっと身近な存在としてより長期的・安定的に患者さんの健康を支えたいと考えるようになりました。
早期発見・早期治療を目指す医療を提供したい
多くの患者さんを診る中で、慢性腎不全が進行して血液透析や腹膜透析、腎移植が必要な患者さんも多く診察しました。腎不全や心筋梗塞、脳卒中などの動脈硬化疾患が進行しつらい思いをする患者さんを目の当たりにし、早期発見・早期治療の重要性を強く感じました。 その思いと経験を活かし、患者さんに最大限貢献するために、クリニックを開院することを決意しました。
1.患者さんの悩みに寄り添う
私たちは患者さんの立場に立ち、大きな心配から小さな気がかりまで受け止め、患者さんそれぞれの考えを理解し、尊重します。
2.根拠のある専門的な診療
私たちは患者さんの健康を最大限に守るため、信頼できる医学的根拠を基に、専門性の高い、安心して受けられる診療を提供して参ります。
3.通いやすいクリニック
仕事や家事・育児、学業などで忙しい方にも通院して頂けるよう、患者さんの利便性を高める工夫をし、通いやすいクリニックを目指します。
専門医による診察はとても重要です!
医学の発展は目覚ましく、より良い薬、新しい治療方法がどんどん出てきています。
どの治療においても、とても高い専門性が要求される時代になりました。
あなたを大切にする治療に徹底的にこだわり、10年後、20年後に「この治療を受けていてよかった」と思える治療を選択しましょう。
食事療法にこだわる
当院では、管理栄養士があなたの栄養状態や食生活をご相談します。
尿検査であなたがどれだけ塩分・タンパク質を食べているかを確認します。
その上で、あなたのライフスタイルに合わせた、無理のない食事療法を一緒に考えます。
運動療法にこだわる
運動は厳しすぎると長続きしませんが、軽すぎる運動でも十分な効果が得られません。
まずはあなたの病状や体力を医学的に評価し、実現可能な運動療法を開始していきます。
運動療法の主な効果は、運動能力の増加、骨密度の増加、体脂肪率の減少、インスリン感受性の改善(≒糖尿病や高血糖の改善)、中性脂肪の減少などがあります。
薬にこだわる
血圧を下げる薬は、世の中に100種類近くもあります。しかし、どの治療においても、ただ数字を下げるだけでなく、心臓、腎臓、脳を守り、健康寿命を延ばすのに最適な治療薬を選択する必要があります。そして、最も良い薬の組み合わせは、患者さんによって異なります。本当に必要な薬だけを、どのように組み合わせ、どのように減らすべきかを、患者さん一人ひとりに合わせて調整していきます。
\ 安心して診察を受けて頂くために /
当院の3つの取り組み
1.ていねいにお話を聞く
診察を受けたとき、医師に話をさえぎられたり、相談しづらいと感じたことはありませんか?
また、医師に正論ばかり述べられて困ったことはありませんか?
診断や治療方針を決めるうえで、患者さんのお話やお気持ちは何よりも大切です。
どんなことでも安心してご相談してください。
2.腎臓専門医ならではの「木を見て森も見る」尿検査
健診で受ける尿検査と違い、精密な尿検査はこんなことができます。
① 高血圧や糖尿病などが全身に悪影響を出し始める最初のサインとして、腎臓病の初期を検出できます。
② 腎臓だけでなく、心臓や寿命との関連もみれます。
③ 尿検査で実際の塩分をどれだけ食べているかが分かります。ですので、「あなたはあと〇gの塩分を減らすために〇〇を減らしましょう」と、具体的なアドバイスをします。
腎臓専門医の経験を活かし、「ただ薬を出す・増やす」だけの治療はしません。
3.予約から薬受け取りまでスピーディ
① 駅前なので
② 便利な予約システム
LINE、web、電話でいつでもどこでも簡単に予約
当日受付も、待合ディスプレイで待ち人数が分かります
③ ウェブ問診
事前問診で診察までの待ち時間の短縮 (紙の問診票もありますのでご安心ください)。
④ 会計
現金だけでなく、キャッシュレス決済にも対応
自動精算機でスピーディ(使い方がわからない方にはサポートします)。
⑤ 薬受け取り
ご希望の患者さんには1Fの薬局と処方箋をやり取りし、お薬受け取り時間を少しでも減らすようにお手伝いいたします。
〒569-0802
高槻市北園町15番16号 6F